2007年12月13日
立教大学なんですね!
プロレス中継と言えばこの人!
古舘 伊知郎(ふるたち いちろう、1954年12月7日 - )は、日本のフリーアナウンサー、タレント、司会者、ニュースキャスター。古舘プロジェクト所属。元テレビ朝日アナウンサー。東京都北区出身。血液型AB型。立教高等学校(現・立教新座高等学校)、立教大学経済学部経営学科卒業。
経歴
1977年、テレビ朝日(当時・NETテレビ)にアナウンサーとして入社。面接にて広辞苑の丸暗記という特技を披露し、見事採用される。同年7月には『ワールドプロレスリング』担当に配属され、越谷市体育館での長州力VSエル・ゴリアス戦で実況デビュー。入社1年目のアナウンサーが実況デビューするのは極めて異例だが、この理由は3年後に控えたモスクワオリンピックをNETテレビが独占中継する事になり、プロレス中継の担当アナが手薄になったためである(ちなみにこの日の中継での古館は「アントニオ猪木」を「アントニオいのこ」ととちるなどメロメロであったという)。
1980年からは『ワールドプロレスリング』で山本小鉄と名コンビを組む。「おーーーーーっと!」「燃える闘魂」「掟破りの逆サソリ」「名勝負数え唄」「人間山脈」「風車の理論」「エリート・雑草逆転劇」などの独特な名調子・比喩表現は「過激実況」と呼ばれ絶大な人気を博し、アントニオ猪木全盛期、新日本プロレスの黄金期を支えてきた。特に、「おーーーーーっと!」の名調子は、プロレスファン以外に対しても古舘をメジャーに押し上げたきっかけとなったと言える。これは古舘独特のフレーズであり、ものまねの対象になるなど、様々なパロディも散見された。なお、フリーになるかならないかの微妙な頃に、フジテレビの『オレたちひょうきん族』の1コーナーである「ひょうきんプロレス」に覆面アナウンサー「宮田テル・アビブ」(宮田輝のもじり)として出演したこともある(「奮い立ち伊知郎」と名乗ったこともある)。しかし、NGを出してひょうきん懺悔室に送り込まれ、水を被り、正体を明かしたと言う逸話がある。
(以上、ウィキペディアより引用)
いつも名言が生まれてました!
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